資料の用語の最近のブログ記事

ブレストとは?

仕事でつかわれる、「ブレスト」とは、どんな意味でしょうか?

ブレストは、「ブレイン・ストーミング」の略として使われており、皆で意見を出し合い、創造的アイデアを出す方法の事です。
ブレインストーミング(Brainstorming)、ブレインストーミング法(BS法)は、アレックスfオズボーンさんという(アメリカの広告代理店の副社長をしていた方です)によって考案された会議方式のひとつで、集団思考、集団発想法ともいいます。

みんなで、課題に対して、ディスカッションする事で、問題を明確にさせる事と、多数の意見を出し合う中で生まれるアイディアを基に課題の打開策を出す、といった事なのですが、現在の日本の会社で使われるのは、こうした、元来の意味での課題解決の方法論的な意味で利用するよりは、ディスカッション、会議、といった意味に近い場合が多いでしょうか。

*おそらく、「ブレスト」という言葉と使っている人で、上記の様な、課題解決の方法という厳密なブレストという意味をちゃんと理解している人は、あまり多くないとおもいます。。

ブレストの資料といえば、みんなでミーティングして、課題を見つける前の、議題となる資料と言った感じですね。
ちなみに、アイデアベースで、まだ完成していないと言った状態の意味を含んで使われる事が多くあり、完成されていない「業務」「施策」の前段階の、「草案」や「アイデア」といったような意味で使われる事もあるかもしれませんね。

最近のブログ記事

ウェブページ

リンク集

サイトマップ

にほんブログ村 その他ブログへ にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
人気ブログランキングへ
ブログランキング【くつろぐ】