知っておきたいビジネス用語の最近のブログ記事

コミットとは?
ビジネスシーンでつかう「コミット」とはなんの事でしょうか?

以外とだれかが使っているのをきいて、知らないけど意味は聞けない...
なんて人もいるのでは??

「コミット」とは「コミットメント(Commitment)」のことです。
責任を伴う「誓約、公約、確約、約束、態度表明、決意表明」のような意味となります。

個人、組織の目標を明確にして、皆で確約する、目標を約束する公約する(コミットメント)といったような使い方をします。また公約するということで、その確約した目標に対して、責任をもつという意味合いもふくまれます。
微妙に意味合いが解ってきたら、会社内の会話の端々でつかってみると「できる人!」っぽい感じをだせるかもしれませんね。

最近ではカルロス・ゴーンさんがよく用いる言葉だそうですね。




直行、直帰とはなんでしょうか?

直行とは朝、自分の自宅から会社に出社せず、直接営業先に訪問してしまう事です。

直帰とはその逆、で営業先から自宅へ、会社に帰らないで直接帰えることをいいます。

もしもあなたの先輩が今日は直帰します。といっていればもう会社へはもどらないということになりますので、その後その先輩へ電話などがあった際は、もう不在で本日はもう会社へ戻らないという事を伝えてあげる必要があります。

ちなみに、営業マンが直行、直帰する場合、単純に営業先から社内まで戻る時間を考えると、わざわざ会社へ帰社してから退社する、会社へ出社してから営業回りするよりも、時間が節約できてします。その分、多くの営業マンの活動実績はあがらなければなりませんので、単純に「わーい!はやくかえれるぞ」というものではありません。

あくまでも仕事の時間、経費の節約、営業成績をあげるための直行、直帰というスタイルだという事をおぼえておいてください。
OJTはOn-the-Job Trainingの略です。
基本的には企業内で行われる企業内教育・教育訓練のことをいいます

仕事上の、上司、先輩が部下や新人に具体的な仕事を通し、仕事の知識・技術などを修得させることである。
またこれにより全体的な業務処理能力などを育成するすべての活動をさす。

ちなみに、これに対し、職場を離れて研修するのはOff-JT(Off the Job Training)と呼ばれる。

大企業などでは新入社員教育では、一定期間、集合研修を経て、各部署のOJTへ導入する形式を採ることが多い。
弊社、小社、当社この三つの使い分けはどうしたらよいのでしょうか?

弊社、小社は自分を謙遜していう場合となります。
ただし小社にかんしては、対面している相手の会社より、自分の会社の方が小さいですよというような、会社の規模感を含めた意味合いが内在し謙っていう場合に用いたりします。

当社にかんしては「我が社」とにたような意味です。自分たちを謙遜するような形ではありません。

当該会社の略。当該会社がどの会社を指すかは文章あるいは言葉の中で決まります
弊社・当社・小社は口語及び書き言葉でももちいられます。

ようするにどれをつかえばいいんだと思う方は、とりあえず「弊社」あたりをつかっておくと無難かとおもいます。小社に関してはあまり規模感の大きい会社(上場の大企業とか)では嫌みになってしまいますし、当社は謙遜はしていないですので、基本「弊社」あたりを利用しておくと問題ないかと思います。

「貴社(きしゃ)」と「御社(おんしゃ)」の違いは何?
貴社と御社は基本的に意味合いは同じで、相手の会社を敬う表現ですが、口語表現では御社をつかい、文章表現では貴社を使うのが一般的です。
話し言葉では御社、メールなどのやり取りで文章に記載する場合は貴社となります。


ロイヤルティー(royalty、ロイヤリティー)とは?
ロイヤルティー(royalty、ロイヤリティー)は、権利(特許権や著作権、商標権など)を持つ者に支払う対価のことです。
例)
あるAさんが開発し、特許を、取った商品のアイデアを、B社が大量生産して儲けた!という場合、B社は利益の何パーセントかの金額をAさんに払う。
といったケースの場合Aさんに払う金がつまりロイヤルティーとなります。

ここでいう権利とは知的財産権である場合がおおく(特許権や著作権、商標権など)特に、著作権に対する対価は、別名「印税」とわれます。

「CS」とは顧客満足度(Customer satisfactio)のことをいいます。
顧客満足度(こきゃくまんぞくど)とは、物品を購入するなどの際に、その物品に何らかの満足を感じたかどうかなどを判断、評価し、サービス向上にに結びつけたりする時に使います。

なにをもって顧客満足度をはかるかというのは会社によって様々な評価方法を取り入れていると思いますが、1つは「顧客のリピーター化(2回以上利用した人の割合など)」などの割合をはかるなどがあげられると思います。
また単純に購入者にアンケートをとるなども調査方法の一つとなるでしょう。

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