■ビジネス、仕事のマナーの最近のブログ記事

新入社員から「ご苦労様です」という声を聞くことがあります。「お疲れさまです」と意味が似ているので、バリエーションを広げたつもりで使っているのでしょう。

しかし本来、「ご苦労様」ということばは、目上の人が、目下の人の労をねぎらうときに使うことばです。
さらに最近では、上司であっても部下に「ご苦労様です」とは言いません。上から目線で、あまり感じが良くないと受け取られてきているようです。
どんなポジションであっても、「お疲れさまです」と言っておくのが良いでしょう。




OJTはOn-the-Job Trainingの略です。
基本的には企業内で行われる企業内教育・教育訓練のことをいいます

仕事上の、上司、先輩が部下や新人に具体的な仕事を通し、仕事の知識・技術などを修得させることである。
またこれにより全体的な業務処理能力などを育成するすべての活動をさす。

ちなみに、これに対し、職場を離れて研修するのはOff-JT(Off the Job Training)と呼ばれる。

大企業などでは新入社員教育では、一定期間、集合研修を経て、各部署のOJTへ導入する形式を採ることが多い。
会社でよくきく「ルーチン業務」とはなんのことでしょうか?
これは「定型業務」のことを意味しています。

同じ業務が毎日、もしくは決まった日程で繰返して行う仕事の事です。


ちなみにルーチンという言葉はプログラムを作る時に使われる言葉のサブルーチンが元になった言葉です。

FAXの送り方【ビジネスマナー】

家庭ではひつようなかったですが、仕事では必要なFAX。
このFAXを送るときのマナー。

まず、誰宛に何枚送ったのかがわかるように、送信書類の1枚目に「送り状」をつけます。
送り状には「送信日」、「送信先」、「発信元」、「送信枚数」、「件名」を書きます。
*会社ごとにオリジナルのフォーマットを持っている時がありますので確認しましょう。

また、何かの理由で(至急に送信しなければならないなど)、送り状をつけずに送る場合は、書類の左上に送信先、右上余白に発信元(自分の会社名、部署名、名前)を記載し送りま す。

複数枚送る場合は、書類の下にページ番号「1/3」などをふるとページ抜けの確認ができるようになります。
また、文字の薄い書類はFAXの濃度設定を調整するなどの注意もひつようです。

また、通常のルーチン業務ではなくFAXを送る際には、相手に電話などで一報を伝えると良いでしょう。
訪問先の商談でお茶をだされた?飲むべき?飲まないべき?

こんな経験はありませんか?
訪問先の方をたづね会議室で商談中にでお茶をだされました。
このお茶飲んでいいんだろうか??
飲むべき?飲まないべき?なんて経験をしたことは?

基本的には遠慮してまったく口をつけないというのはちょっと失礼にあたります。せっかくおもてなしとして出してくれているのですから。ただし出されたとたんに口をつけるもこれは無礼。
かならずお茶を出していただいた相手先の方に「どうぞ」といわれてから口をつけるようにしましょう。
またもしもあなたが、自分の上司と同行して相手先に伺っているなら、上司が口をつけてからにしましょう。
いろいろある会社のなかの役職名。次長、課長なんてのは最近芸人さんで有名かもしれませんね?
そのほか、社長や部長や課長ならわかるけど、事業長、事業部長とか、なんかよくわからない!
なんてものもあるかもしれません。

そんないろいろある役職名の中でえらいのはだれでしょう??といわれたら
社長や会長はさすがに偉い人だとわかると思いますが、さっきの次長、課長はどっちがえらいの?といわれると、戸惑う人も多いはず。

そんなわけでここでは一般的な会社の役職の偉い人順に上からならべてみました。
これを参考に、会社でのおべっかをもっと効率的に!ごまするようにしてみては...

【上から順に偉い人】

会長

社長

専務
取締役、執行役の役職の1つですね。「専務取締役」、「専務執行役」といいます。

常務
株式会社などにおける取締役「常務取締役」のことです。

監査役
主に会社の会計に関わる方になります

本部長、事業部長

部長

次長

課長

係長

主任


リーダー

メンター(新人の教育がかりなどをメンターと呼ぶ会社もありますね)

COOとはなんのことでしょうか?
COOはChief Operating Officerの略で、企業における最高執行責任者のことである。
業務執行役員執行役員の役職のひとつ。副社長的な意味合いである。実質会社のNo2というような事がおおい。

CEOが企業の経営全般に対して責任を持つのを意味するが、COOは日々の業務、営業活動などに責任を負うことを意味している。
故に副社長というような意味合いがつよいが、内容は会社の属する業種により様々で、メーカーなどでは製造部門などの統括者、出版業会では、編集長などがCOOの意味するところに近い。
要するにそれぞれが属する業種業界の中核部門のトップ、というような意味合いになってくる。
CEOとはなんのことでしょう?
CEOはChief Executive Officerの略のことです。つまり最高経営責任者(さいこうけいえいせきにんしゃ)いわゆる、会長、または社長を表しています。
正確には取締役会によって決まった、役員又は、執行役員又、執行役(Officer, Executive Officer)のさらにトップに立つ人のことをCEOといいます。

*日本の会社法で規定されている名称ではない。法的には代表取締役、代表執行役というのが組織の最高責任者の名称である。
CEOやその他COO、CFOなども含め法的な名称ではない。
これは社長や会長も同様で、企業の内部での呼称で法的なものではないのだ。
稟議書(「ひんぎしょ」、「りんぎしょ」)とは、稟議のための文書のことです。稟議とは、会社・官庁などの組織において、会議を開く手数を省くため、担当者が案を作成、関係者に回し、承認を求めるもののことをいいます。
一般の会社では、重要な決定事項の許可を得る為に上司を経て会社の上層に回る書類の事を言っています。
ちなみに稟議書は本来は「ひんぎしょ」と読みますが、現在では「りんぎしょ」よむのが一般的です。

稟議書は上司の人達に回覧されるもので、回覧した人にその内容を理解してもらい必要性を認知させることが重要です。そのため、できる限り定性的な表現を排して定量的な表現で書くとようでしょう。
お酌の仕方、お酌の受け方にもマナーがあります。

まずお酒をもったたま移動するのはマナー違反です。
何も持たない手ぶらで近づいて近くになるお酒を進めます。これが大前提。
お酌をする時は、相手の杯、グラスなどが相手が手にもった状態でお酌をしましょう。テーブルにおきっぱなしのものにビールやお酒をつぐのはマナー違反です。
お酌をうけたらすぐに口をつけましょう。ついでもらってテーブルに口をつけづにおいてしまうなどはマナー違反です。
それぞれのお酒ごとのマナーは以下の通りです。

■ ビールの場合
ビールはグラスに両手を添えお酌を受けます。お酌する方はビール瓶のラベルを上に向けてお酌します。
■ 日本酒の場合
日本酒も杯に両手を添え、お酌を受けます。お酌する方は杯の八分目までを目安に注ぎます。

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