ビッグデータの意味とは?

「ビッグデータ」とは何を意味する言葉でしょうか?

「ビッグデータ」とは、大容量のデジタルデータの事をいいます。

例えば、数千万件のユーザーデータや、ブログ、動画、または、FacebookやTwitterといったSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の利用者履歴、パソコンやスマートフォンなどのコンピューターから、文字、音声、画像、動画などのデータが、インターネット上の様々なサーバーコンピューターに蓄積されており、こういった膨大で、複雑な情報をビックデータといっている場合が多い。

ちなみに、ビッグデータは、大量のデータという意味とともに、リアルタイム性が高いデータであるという意味合いももっている。

例えば、大手のECサイトでは、購買履歴やサイト内のアクセス情報などのデータを瞬時に処理し、そのデータ(ビッグデータ)を基に、ユーザーに適切な商品を表示させるリコメンドのシステムなどにつかっている。

一般的な会社で使われる「ビックデータ」という単語は、ネット上などで得られる、数千万以上の、ユーザーの非常に大きなデータ(行動の履歴などのユーザーデータ)だと思っておくといいだろう

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