2009年10月アーカイブ

システムインテグレーターとはなんでしょう?(システムインテグレーターはSIer(エスアイアー)とも呼ばれます。)
日本のビジネス社会におけるシステムインテグレーターとは、システムの開発において、システムのコンサルティングから設計、開発、運用・保守・管理までを請負う、システム開発を行う企業のことを云います。

要するにシステムの開発会社です。ビジネスのシーンではいろいろな業務にシステムを導入する必要がありますよね。たとえば会社のお金を管理する会計システム、会社の商品を管理する物流システム、販売管理のシステムなどもありかもしれません。また会社のwebサイトを管理するシステムもあるでしょう。これらはすべてプログラムをかいて開発する必要があるのです。そういったシステム開発を下請けで行う会社をシステムインテグレーターというのです。

日本で代表的なシステムインテグレーターは下記の会社
NTTデータ、キャノンマーケティングジャパン、大塚商会、野村総合研究所、ITホールディングス、日本ユニシス、伊藤忠テクノソリューションズ、リコー販売、NTTコムウェア、東芝ソリューション、NECネッツエスアイ



解りづらいこの役職ですが、上下関係でいえば専務取締役常務取締役より上です。

仕事内容は
専務取締役は社長を補佐し、会社の全般的な管理業務を担当。
常務取締役は社長を補佐し、会社の日常の業務の担当をする。


...といわれてもなんのことやら、という事になると思います。
何となく云えばより会社全体、にかかわって仕事をするのが専務。会社のなかである部門などの管轄をするなど、一部分の担当のトップであったりするのが常務であったりする場合が多いのでは。
といわれてもまだ良く解りませんよね...。

実際に専務と常務の仕事内容は会社によって様々です。

このような役職があるのは、会社における、取締役の中で、発言力や責任、権威の上下の格付けをするためにあるのです。ですので業務内容は様々であたりまえ。


実際に昇進なども様々で、専務が社長の後を順等に継ぐこともあれば、格下になる常務が専務を追い越して社長になることもあります。

まあともあれ、役員の格付けというだけの違いです。職務は結局、どちらも会社経営です。普通は兼務でそれぞれの仕事があることが多いですけどね。

CTOとは(chief technical officer 、 chief technology officer)の略称であり、最高技術責任者(さいこうぎじゅつせきにんしゃ)の事である。
会社における技術部門のトップの人間の事をいう事が多い。研究開発ディレクターなどの最高責任者としてビジネスにおける戦略的な技術的方向性決定、研究開発のビジネス的な監督、などを行う業務を主とする。

CKO(シー・ケー・オー)とは最高知識責任者(さいこうちしきせきにんしゃ)のことを言う。
CEOなどとくらべあまり知名度がなく、よく知らない人もいるかもしれない。

CKO(シー・ケー・オー)は知識情報によって企業価値が最大限になるよう勤める情報管理の仕事を担当する役員のトップのことである。CIOに近い。

従業員、業務手順、知識の資本などの情報や業務マニュアル、特許等の活用、成功を考えるナレッジマネジメントを行う。
会社全体として積み上げてきたナレッジ(知識)をいかに活用するようにするかということである。一般に、副社長や上級役員がCKOとなる場合が多い。

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