2009年9月アーカイブ

CIOとは?
CIO最高情報責任者(さいこうじょうほうせきにんしゃ)で、Chief Information Officerの頭文字をとったもの。経営方針などに沿って情報戦略、IT戦略などの策定を持おこなう、情報や情報技術に関するトップの役職者のことである。
情報システム部門の責任者を兼ねるケースも多い。

CIOは、むかしは設けられることが比較的少なかった役職であったが、情報社会の進展、個人情報の整備などにともなって、最近は非常に増えてきている役職である。しかし、まだ会社によってはCIOというものがない場合も多い。
日本では「情報担当理事」などがCIOにあたり、財務担当役員や経営企画担当役員などが情報担当役員を兼ねるなどといった場合が多い。また、情報システム部門でプログラマー、システムエンジニア部門の人物がCIOに就任するといった例がある。

なお、現在の日本では法的にCIOを定義する法律は存在しないため、CEOなどと同様、企業の内部呼称となる。
CFO(シー・エフ・オー)とは、最高財務責任者(さいこうざいむせきにんしゃ)のことでChief Financial Officerの頭文字をとった表記である。
企業、法人において経理、財務部門の最高トップの役職になる人物で、いわゆる日本企業での財務本部長などと同じ意味の呼称である。

CFOという、呼び方、表記自体は、いわゆる米国企業などにおける役職名であり、CEO,COOなどと同じく日本では法的にCFOを定義する法律は存在しない。対外国業務がある場合の企業において、対外的にわかりやすい名称を という理由でCFOという名称を財務部門トップにつける、といったような利用を、日本ではされている。

財務という職種柄、企業においては取締役会のメンバーであることが多く、キャッシュ・フローや投資の管理、経営計画策定における数値的裏付けの作成と管理など、経営における重要な役割を果たす。

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