結納とは【結婚式のマナー】

結納(ゆいのう)とはなんでしょうか?
結納
とは結婚の約束として結婚式よりも前に品物などを贈る結婚の際の1つの儀式のことをいいます。
結婚をする際の手順として行う婚約などの一つの方法といってもいいかもしれません。
約1400年に履中天皇りちゅうてんのう、在位期間427年〜432年が結婚する時におこなったのが起こりだそうです。

ただし最近では形式張ったことはせず、あえて結納はしないで、両家の「顔合わせ食事会」などで済ませるなどがおおくなっていますが、いまでも結婚式の一連の手順を守って行う場合は結納をすることがあります。

略式結納 やり方は?

結納の日時は?
基本的には両家で相談し、都合の良い日を決めるのが基本的ですが、だいたい結婚式の3カ月前ぐらいが目安となるようですのでその辺りで行うのがよいでしょう。

ちなみに六曜(ろくよう、、暦注の一つで、先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口の6種がある)では「大安」「先勝」「友引」などがいいそうです

結納の場所は?どこでやるの?
新婦側の女性の自宅や、料亭などになることになります。
結納の儀式自体は女性の自宅でおこない、その後の会食などは、料亭へ行く、などでもいいかもしれません。

結納品はなに?
これは地方によって異なります。
関東地方では目録、長熨斗(ながのし)、金宝包(きんぽうづつみ)、末広(すえひろ)、友白髪(ともしらが)、子生婦(こんぶ)、寿留女(するめ)、勝男節(かつおぶし)、家内喜多留(やなぎだる)の9品というのが正式なものになります。
また金宝包(きんぽうづつみ)とはいわゆる結納金のことです。金額的には50万円、70万円、100万円ぐらいとなるでしょうか。

ただそもそも何を用意するかはまえもって話あったほうがいいでしょう。
また結納品自体の専門商品をあつかっている会社や、普通のデパートなどの婚礼品などでも取り扱っていますので確認してみるのもいいでしょう。

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