2009年2月アーカイブ

いざとなるとなかなか出てこないお悔やみの言葉。
いざとなったときに忌み言葉(いみことば)などを使わないようにしたいところですね。

死亡という言葉は、
「ご訃報(ごふほう)」「ご逝去(せいきょ)」「ご永眠(えいみん)」
に、

生存は
「ご存命(ぞんめい)」「ご生前(せいぜん)」
とした方がよいでしょう。


忌み言葉(いみことば)

それを口にすることが良くない言葉。下記のような言葉などが含まれる。

結婚式
別れる、切る、終わる、破れる、割れる、重ねる

受験
落ちる、滑る、転ぶ、散る

病気・お見舞い
重ねる、たびたび、再び
お通夜、葬儀、告別式 どちらに出席すべき?
喪家(そうけ、もけ)を訪ねることを弔問(ちょうもん)といいます。
どちらに出席すべきかは故人との親しさなどから判断してください。

【通夜】
故人と親しい関係の人が喪家にいきます。
通夜は遺族や近親者、非常に親しい友人など故人とかなり深いかかわりを持つ人が集まって別れを惜しみます。

【葬儀】
葬儀は、遺族、親族、故人と親しかった人が亡くなった人の冥福を祈る儀式。

【告別式】
一般の人が故人に最後の別れを告げる。

本来は非常に親しかった関係がある場合を以外を除いては、一般の方は告別式に参加することが本来の形となります。葬儀から参列するか、告別式だけに参列するかは、故人とのおつきあいで自分で判断する形になりますが、最近では葬儀式と告別式をはっきり区別せず行う葬儀形式が多くなり、現在ではあまり葬儀か告別式に出るかの意識はせず葬儀式から参列されていることが多いようです。

■喪家(そうけ、もけ)

喪家とは、死者を出した家族のこと。西日本では「もけ」と読まれ、関東では「葬家」と書き「そうけ」と読まれます。

お葬式 香典(こうでん)の金額の目安

いくらか迷う香典の金額は、ご祝儀などに比べてやや低めです。
ただし特にお世話になったり親しかった人には目安よりもやや高めに。

下は香典の参考の金額

【知人】
20代以下 : 3,000円
30代以上 : 5,000円

【会社の同僚や上司】
20代以下 : 3,000円
30代以上 : 5,000円

【両親】
10万円前後

【兄弟姉妹】
3万〜5万円前後

【伯父伯母】
1万〜3万円


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